使い方 その1 : 滑りがよくなるように。 en tant que lubrifiant

例えば糸のこで金属を切る時は、のこ刃が滑らかに動くようにミツロウをこまめにつけます。

あまりつけすぎると刃と刃の間にロウがつまって切れが悪くなってしまうので注意。

金属に穴を開けたいときも、ドリルの先にミツロウをつけます。

線を引くときも、引きたい金属にまんべんなくミツロウを塗って、引きやすくなるようにします。

本当にいろんなものにとりあえずミツロウを塗って使います。


使い方 その2 : 型を貼り付ける。 pour coller des gabarits sur une plaque.

同じモデルを何回も作るときは、gabarit (ギャバリ)と呼ばれる型を0.8mm前後の厚さの真鍮板を用意するのですが、このギャバリを使って金属板を切る際、ミツロウを軽く暖めた板の表面に溶かしてギャバリを貼り付けます。このギャバリに沿って針で金属板に線をひくというわけ。