パールは自然の賜物。養殖であろうとなかろうと、貝自身によって作られたものであることに変わりはありません。

このパールを痛めないようにする為には以下の注意が必要です。

1.シャンプーや香水、化粧品等がなるべくつかない様に(これらの製品にはパールを侵食する恐れのある化学成分が入っていることがよくあります)、シャワーやお化粧・身支度が全て済んだ段階にパールを身につけましょう。 

2.パールが水に浸からない様に気をつけましょう。パールをつけたままプールに入ったり入浴、海水浴をすることは避けてください。

3.各パールの間に結び目のあるタイプのネックレス(オクスタットのネックレスの様に)は、長い間使っていると、結び目がゆるくなってきて、着けたときに美しいラインが出なくなってしまいます。5年に一度はジュエリー店に持って行って糸を換えてもらいましょう。もちろんオクスタットでも繋ぎ直しできますので、ご相談ください。