Bienvenue sur le blog de Okustat

いつも傍らにはミツロウ Cire d'abeille

何気に使用頻度の高いアイテム、ミツロウ(蜜ロウ)。今回はそのミツロウについて書いてみたいと思います。

Aujourd'hui, j'aimerais écrire de la cire d'abeille dont on utilise très souvent en bijouterie.

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もうすぐ日本! Bientôt au Japon!

3月30日から5月3日までパートナーのアドリアンも一緒に日本です。何と3年ぶりの日本!

Je serai au Japon avec Adrien, mon conjoint , à partir du 30 mars jusqu'au 3 mai.  Ça va faire déjà 3 ans que j'y suis pas retournée!! 

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ローラーへのこだわり Laminoir

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パールネックレスを末永くお使いいただくために 

今日は、パールネックレスを日々ご利用いただくにあたっての注意点を紹介したいと思います。
これらの点に注意してお使いいただければ、オクスタットの商品に限らずお手持ちの天然パール製品であっても、より長くパールの美しさを保って頂けるはずです。

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ロウ付け無しのリング Joncs sans soudure

一番作る機会の多いロウ付け無しのリング。

この手法によって、とーっても丈夫なリングを色々なバリエーションで作ることができます。

今回はこのロウ付け無しのリングの制作過程を紹介させて頂こうと思います。

J'aimerais présenter les étapes de fabrication des joncs sans soudure aujourd'hui.

Cette technique me permet de réaliser un anneau très très résistant.

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Soudure et Dérocher ロウ付けと酸洗い  

今回は、ちょっと専門的になってしまいますが、ジュエリー制作におけるロウ付けと酸洗いについてお話したいと思います。 ( en japonais seulement)


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13号以下の指輪のサイズ Baguier pour les petites tailles de doigt

日本で使用されている指輪のサイズの一番小さいサイズは通常1号です。

での小指用のピンキーリングのサイズとなると、中には1号ではまだ大きすぎる、という方がおられるのも事実。

小指用に1号以下のサイズを測りたい、という友人の要望に応えるべく、手作りで小さいサイズのリングゲージを作ってみました。

もちろん1点1点ロウ付けは一切なしで銀板から切り出して作っています。

できあがってみると本当にちっさくてなかなか可愛い。

ちなみにサイズは小さい方から38、39,40,41と、リングの内周をミリメートルで表示したものにしてあります。

一番大きい41の輪っかがほぼ日本式の1号に相当。

丁寧に作ったリングゲージ、一生大事に使っていきたいと思います。

制作を手伝ってくれたアドリアンに感謝(それぞれ2個ずつ作りました)。

Nous avons une commande pour une bague de petit doigt d'une fille ayant des doigts très fins. Sa taille n'existe pas dans les tailles de bagues traditionnelles. Nous, avec Adrien avons donc créé un baguier (un ensemble de bagues aux différentes tailles) hors norme qui permettra d'aller très bas.

Nous avons mis les tailles à la française, car elle est  basée sur les circonférences en métrique de l'intérieur des anneaux, alors c'est très clair et pratique.  

Etapes pour fabriquelr la chaine "maillon forçat allongé"  アズキチェーンの作り方

Je vous présente aujourd'hui, les étapes et des astuces pour fabriquer la chaine "maillon forçat allongé". 

今日は、アズキチェーンの製作過程を紹介しようと思います。



Le plus important pour la réalisation d'une chaine, c'est la régularité.

チェーンを作る際、何よりも大切なのは均等さ。これがチェーンを美しく仕上げる決め手です。



まず、チェーンの輪っかを作ります。

鉄の釘をローラーで引き伸ばしたものを用意します。(このサイズは自分の好みで選んでください)

この平らに伸ばした釘を巻き軸として、ナマした銀線を巻きつけていきます。

銀線を巻きつける前に巻きタバコ用の紙(端にのりがついていて便利)を3枚ひっつけて巻き軸に

万力に銀線の一端を挟み、もう一端はバイスグリップ(大好きな道具のひとつ)で伸ばした釘と一緒に挟んで、自分の方に強く引っ張りながら巻いていきます。

常に均等の力をかけて巻きつけていくのがポイント。これで力のかけ方にムラがあると、同じサイズの輪っかができません。

D'abord, je prépare des maillons.

J'utilise le clou en fer laminé pour m'en servir comme mandrin.

Tourner le mandrin pincé avec un bout du fil en utilisant une pince grippe (un outil très intelligent!) 

Il faut mettre TOUJOURS la même force pour obtenir la régularité.

← 巻き軸+巻きタバコの紙 

mandrin + papier cigarette


















←バイスグリップで銀線と一緒に挟む

 Le mandrin et le fil argent pincés  avec une pince grippe


















← こうしてくるくる自分の方に強くひっぱりながら手前に巻いていきます。

 tourner vers soi en maintenant une forte tension.


























→巻き軸ごと火をかけて銀をナマします。

このとき巻きタバコの紙が燃えて、巻き軸と銀線との間に小さな隙間ができ、銀線をはずせるようになります。

Recuire la cannetille avec le mandrin. Le papier va être brulé, ce qui laisse une espace entre le mandrin et la cannetille qui permet d'enlever la cannetille.













Decouper la cannetille afin d'obtenir des maillons. 糸ノコでできたコイルを切って、輪っかを作ります。


5つの輪っかのつなぎ目をそれぞれロウ付け。(この時の数は、チェーンに使う予定の輪っかの数によります。)

つなぎ目はしっかり線の切り目が向き合うように調整して叩きつぶした銀ロウをはさみます。

Souder 5 maillons seulement pour l'instant.



下の図の要領で、まず最初にロウ付けした5つの輪っかをベースにして、5つのグループを作ってロウ付けします。(図b) ※水いろの線がロウ付け箇所。

その次はさらに2つずつの輪っかを足した5つの輪っかのグループを3つと、1つの輪っかを間に足した7つの輪っかのグループを1つ(図c)

そして今度は11個の輪っかのグループ、13個の輪っかのグループを作ります。(図d)

この2つのグループを1つの輪っかをロウ付けして合体。

ややこしそうに見えますが、なるべくグループ化してロウ付けすることで作業がかなり早く進みます。

Il faut grouper les soudures comme montré à gauche pour que ce soit plus efficace.
























望む大きさにローラーで伸ばしたまた別の鉄釘を使って、それぞれの輪っかの側面が平行になるように平行ペンチで調整します。

あまり強く挟むと輪っかの内側がキズになってしまうので注意。

両手が自由になるように釘を上手く固定すると作業しやすいです。

最後に、ゆがみがないかをチェックしましょう。

Avec un gabari fait à partir d'un autre clou laminé et une pince parallele, je mes chaque maillon en forme régulière.









チェーンの部分ができてきたら、かなりテンションもアップ。次は留め具部分。

On prepare maintenant le bout qui va accueillir le système de fermoir.


まずはクラスプ(留め具のこと)を迎える側のパーツを作ります。

チェーンの各輪っかの幅より気持ち小さめの幅の銀板を用意して刻印を打ち、丸ペンチで曲げ、先は平らにヤスリをかけます(下図の左下)。下図の右の絵のように角を軽くとります。

Poinçonner d'abord sur une bandelette qui fait un peu moins de largeur que le maillons de la chaine, puis le mettre en forme de U avec une pince ronde. Limer légèrement les angles.








下の図を参考に、上で用意したパーツでチェーンの先を挟み、ロウ付けします。

souder le bout au bout de la chaine comme les dessins ci-dessous.









クラスプがちゃんと入るようにヤスリで調整・成型します。角を軽く落とします。

チェーンの反対側にはクラスプを丸い輪っかをロウ付けしてつけます。この際、絶対にクラスプ自体を熱してはいけません!(バネが効かなくなります)

すばやく、的確な温度の火で輪っかのみを上手にロウ付けしましょう。

A l'autre coté de la chaine, il faut souder un anneau pour attacher le système de fermoir. 

Il ne faut surtout pas chauffer le système, il faut juste chauffer le bon endroit très rapidement sans chauffer ailleurs (ce n'est pas facille)..










酸洗いをして、(クラスプはほんの数秒だけ酸につけるだけ。長く浸すとバネが効きにくくなります) ロウ付けが目立つ部分にはヤスリをかけ、磨きあげます。

チェーンの内側はコットンのリボンと磨き粉で磨きます。

Après, je déroche la chaine sauf le système, limer aux endroits ou on il y a excédant de soudure, puis polir partout pour finir.

チェーン作りは個人的に大好きです。少しずつできあがっていく感じがたまりません。市販のチェーンではなかなか得られない存在感あるブレスレットの完成です。

Fabriquer des chaines, c'est quelque chose que j'aime beaucoup. Le coté de la fabrication "petit a peit" me plait. 

Le résultat me plait énormément.  Je suis sure qu'on trouve pas la même qualité de chaine aussi présente ne peut pas se faire un usine!

Nouveaux écrins !  オクスタットの新しいパッケージ

オクスタットのロゴのデザインが印刷された新しいギフボックスを作りました。

なかなか可愛いですよ☆

Voici les nouveaux écrins avec le logo d'Okustat!  Ça me plait beaucoup.... 

John William Waterhouse "Le jardin des sortilèges"

Je suis allée à Montréal pour l'exposition des œuvres de John William Waterhouse.

J'ai reconnu quelques peintures très connues, mais je dois avouer que je ne connaissais pas ce peintre avant.

Son univers m'a vraiment beaucoup plu....  plein d'imagination, plein d'eau, plein de verdure...

車で片道3時間モントリオールの美術館までジョン・ウィリアム・ウォーターハウス「魔法の庭」展を見に行ってきました。

妖精の国を覗き見たかのような幻想的な作品たち。

すっかり魅了されてしまいました。

Jusqu'au 7 février 2010  (Dépêchez-vous!)

Au musée des beaux-arts de Montréal.

当展示はカナダのモントリオールのボザール美術館にて2010年の2月7日まで。本当にお勧めです!



plus de détails sur (他の作品の閲覧、展示の詳細はこのサイトでどうぞ。ページの右下のEnglishをクリックすれば英語のページに飛びます): http://www.mbam.qc.ca/waterhouse/fr/index.html

オクスタットの刻印  Poincon d'Okustat!

オクスタットの刻印ができました♪

彫金の道具があれば自分でチャレンジできるので、制作過程を紹介したいと思います。

刻印の専門家がどの様にして作っているのかはまだ見たことがないのですが、手彫りをしている職人さんはなかなか簡単にはみつからないのではないでしょうか。

刻印の土台となるのは鋼(鉄を主成分とする合金)。

まず赤くなるまで熱し、自然に冷まします。こうすることで、鋼にヤスリをかけたりモチーフを彫ったりすることが可能になります。

次に、大きめの目の荒いヤスリで必要なサイズの刻印面ができるように4つの側面を平らに削ります木万力でしっかりと鋼を挟んで安定させた上で作業するのがポイント。できた面を平らにして、紙やすりで滑らかにします。 

図案を見ながら大まかなモチーフをヤスリ(小さめの三角を使用)や糸のこを使って作っていきます。図案を慎重に分析するのもとっても大切。

三角やすり、糸のこ(やすりの様に使います)、ナイフタガネを用いてさらに細部まで図案を具体化していきます。側面も刻印面のモチーフに沿って彫り込みます。

側面の金属が刻印モチーフに関係なく残っていると、刻印を打ったときにモチーフの周りにモヤモヤが出てしまうので、意外に大切。下の写真はまだ側面に金属が残りすぎています。

尚、タガネで鋼を彫るとすぐに刃先がほころびてしまうので、こまめに研がなくてはいけません。ルーペを使ってマメに作業進行状況をチェックするのも大切です。両手が自由になる頭にはめるタイプのルーペがあっても便利ですよ。(びっくりするようなルックスになりますが 笑)

満足のいく仕上がりになったら、「焼き入れ」をします。 焼き入れとは、鋼を赤くなるまで熱し、水につけて急激に冷やすことで硬化させることです。

焼き入れで真っ黒になった表面を紙やすりで磨き、白い金属色が見えるように。こうすることで、この後の「焼き戻し」の段階で鋼の色がよく見えるようになります。

さて次は焼き戻し。焼き戻しとは、焼入れで硬化した鋼をさらに熱して水につけて冷ます作業です。

焼き入れ後の硬い鋼は、その硬さゆえに割れたりひびがいったりしやすいので、硬さを残しつつ、もうちょっと粘りを出すのがこの焼き戻し、というわけです。

下の写真は焼き戻しの場面です。刻印モチーフの反対側の端を熱します。

左の写真の鋼を掴んだピンセットのすぐ左側に右側から順に青・赤黒・黄とラインができているのが分かるでしょうか。鋼の温度によって色が違って見えるのです。

この三色が鋼が熱せられるにつれて左へと進んでいきます。黄色の部分が刻印に触るか触らないかぐらいのところで火を止め、水につけて急冷します。


といった具合に刻印ができるのです。打ってみるとこんな感じ。オトシゴの大きさは3mmです。刻印にしてはやや大きめ。

Bonne année 2010 !! 今年も明けましておめでとうございます


Je passe mes vacances à Montréal (une assez grande ville juste à côté de Québec) chez un des meilleurs amis d'Adrien.

Montréal est une ville très sympa, il y a des gens de toute sorte d'origine et j'entends très très souvent l'anglais.
Ça me donne envie de retravailler mon anglais!

En 2010, j'aimerais gagner plein de techniques en bijouterie et vous montrer plein debelles créations.

Et je veux souhaite une très bonne année et une très bonne sante! 

クリスマスから年越しにかけて、ケベックの隣町モントリオールに住むアドリアンの友人宅にお世話になっています。

モントリオールは適度に都会でなかなか楽しいです。色んな人種の人が入り混じっていて、英語をしょっちゅう耳にします。
英語の勉強しなくっちゃ!という気分に。


2010年はジュエリーのテクニックにたっぷり磨きをかけていこうと思います。そしてたくさんの素敵な作品を皆さんに紹介していきたいと思います。

このブログをご覧の皆さんにも素敵な1年をお過ごしくださいませ!!
そして今年も1年どうぞよろしくお願いいたします。





Trianon トリアノン

Je vais vous présenter les étapes en bref de la fabrication de Trianon. 

Il faut commencer par préparer trois fils demi-jonc de longueur exactement identique, ensuite les mettre en rond puis souder chaque anneau.  

Une fois que les trois tailles sont ajustées (les trois exactement à la même taille), je redécoupe deux anneaux au même endroit où il y a la soudure afin de les attacher. Ensuite je les ressoude.

三連リング『トリアノン』の制作過程を大まかに紹介しようと思います。

半丸の線引盤で直径2,10mmに引いた銀線を用意し、3つの輪を作ってそれぞれロウ付けします。

このロウ付けした輪のサイズを正確に合わせて(予定よりも大きめ、この時点で目標サイズに対してどのくらい大きくするかはサイズによります)、そのうちの2つのみをロウ付けした場所で切り、3つの輪をつなげて再びロウ付けします。

以下の図は参考までに。









































左の写真は3つの輪をそれぞれロウ付けした時点。

Photo à gauche : 3 anneaux après la soudure.



















ヤスリで余分なロウを取り除き、ヤスリと紙やすりで火跡を取り除いて、磨き上げていきます。

J'enlève les taches de feu, puis il reste qu'a les émeriser puis les polir.































Produit concernant

関連商品: トリアノン 2mm x 3 


L'hiver va venir.... 本格的な冬がやってくる

今日も雪!早く極寒対応コートを購入しなければ・・・今週から本格的に雪が降るらしいです。

とにもかくにも、あちらこちらに粉砂糖を振りかけた様な景色はとってもきれいです。

On a eu la neige qui annonce que l'hiver s'approche....

Il faut que j'achète un gros manteau d'hiver au plus vite possible.

En tous cas, le paysage avec une des première neige est très beau. On dirait le sucre glacé.

指輪のサイズについて



指輪のサイズの選び方について説明した日本語の文章を用意しました。→ こちら

オクスタットのジュエリーを購入予定でない方にも参考になるかと思います!



余談になりますが、アメリカ式の指輪のサイズは、とっても当てになりません!

メーカーによって号数によるリングの直径が異なることがざらにあります。

残念ながらカナダも指輪のサイズはアメリカ式・・・

国によって異なるこのややこしい指輪のサイズの問題を解決すべく、国際標準化機構(ISO)がミリメートルによる内周を基準にした新規格への統一化を進めているのですが、まだまだ普及していないのが現実です。

platine プラチナ



プラチナはとっても希少で高価な金属。

暗く光る白色の金属で、白金とも呼ばれるため、ホワイトゴールドと混同されがち。

密度が濃くってずっしり重く感じます。

とっても丈夫で傷になりにくい。


私が使用するのはプラチナ900 (90%プラチナ、残りはイリディウム)。

左の写真は1オンス(約31g)分のプラチナ。

les cubes de platine qu'on voit sur la photo à gauche représentent a peu près 1 oz (environ 31g).

Le platine est un métal rare et couteux, plus cher que l'or.
A cause de sa couleur gris-blanc, on l'appelle en japonais "l'or blanc", alors c'est toujours une source de confusion.
Avec le poids, on sens assez facilement sa densité importante.
C'est un métal très résistant, en plus, il a suffisamment de malléabilité pour pouvoir utiliser en haute joaillerie.  



J'utilise du platine 900 (90% platine, 10%'iridium).


プラチナの溶解温度は1775度とかなり高い。(銀はちなみに961度、金は1064度)
高温になるとまるで太陽みたいにまぶしく光るので、サングラス(専用のもの)必須です。



La température de fusion est très élevée (1775 ℃) par rapport aux autres métaux précieux.
Le platine sort des lumières très fortes quand il chauffe, il est alors essentiel de porter des lunettes noires.




下の3つの写真は解けたプラチナが徐々に冷めていく色の変化。
小さな地金のできあがり。

Les trois photos ci-dessous montrent la différence de couleur du platine qui est en train de refroidir.

 
        
        

Les étapes de création de la bague topaze bleue/ブルートパーズリング制作工程

D'abord, je prépare le corps de bague et je découpe une petite rondelle pour sertir la pierre.

まず指輪の本体を用意します。そして石留めになる部分となる輪っかを、別々に銀板から切り出して、筒状に押し出します。(下図参照)



   

  

 











Ensuite, je lime le corps de bague pour que la sertissure puisse s'assoir dessus. Puis je decoupe une encoche. Je casse les angles pour que ça fasse joli. Je fais une autre encoche dans la sertissure pour que les deux parties puisent s'assembler parfaitement.

そして、指輪の本体に石留め部分がのっかる様にやすりをがけ。平らにした部分に平行の線(あらかじめ設定した幅、ここでは3,3ミリ)を引き、糸のこで切り出し、角をとって丸みをだします。この溝にピッタリとはまるように石留めの方にも同幅の溝を作ります。溝の深さは図に描いてあるように、指輪本体に合わせて調節します。

 

 

         

 











Alors j'attache bien les deux parties ensemble avec du fils de fer pour qu'elles ne bougent pas pendant la soudure.

石留めと指輪本体を鉄線でしっかりとしばり、ロウ付けをします。

      


Après la soudure il reste encore queques ajustages à faire...

後は下の図の様な微調整。内側にでっぱている部分をヤスリで取り除き、石の高さに合うように石留めの高さを調整し、糸のこで石の裏側になる部分を切り落とします。

まっすぐな穴になるようにコーン型のポイントで削ります。












 Finalement il ne reste plus qu'à sertir puis polir.

 Je ferai un autre article spécialement pour le sertissage,,,,

後は石を留めて磨けばできあがり。

石留めについては、また別の機会に詳しくお話しますね。


関連商品  : スターリングシルバー / ブルートパーズ直径 6mm

Ca y est on a pris des billets/ 航空券ゲット!

Je pars au Canada, à Québec, pour faire l'apprentissage de la bijouterie chez un bijoutier qui fait tout  à la cheville sans aucun moulage.

La date de départ est le 14 novembre.

Oui, c'est très bientôt!!

Une nouvelle aventure commence.... 

カナダのケベックに発ちます!

キャスティングは一切使わず、全てのジュエリーを手作業で作っている職人さんのところで修行してきます。

出発日は11月14日。

もうすぐだー

新しい冒険のはじまりです。

L'origine des bijoux d'Okustat/ オクスタットのジュエリーの原点


J'aimerais parler, pour le premier article de ce nouveau blog, de l'origine des bijoux d'Okustat, le lingot.

Je chauffe du métal dans un creuset jusqu'à ce qu'il devienne liquide, puis je le fait couler dans un lingotière afin d'obtenir un lingot.

C'est la première étape de tous les bijoux d'Okustat.

C'est a partir de ces lingots que je peux laminer une plaque ou tirer des fils en métal.

(Je parlerai des détails du laminage et du tirage des fils plus tard)

Alors c'est une étape très importante.


新しく開設したオクスタットのブログの記念すべき最初の記事は、新しいオクスタットのジュエリーの原点である、「地金」について書こうと思います。

金属を「チョコ皿」と呼ばれる耐熱素材のお皿の中でガスバーナーを用いて金属が液状になるまで熱し、「流し型」と呼ばれる型に一気に流しいれて地金を作ります。

これは新しいオクスタットの全てのジュエリー制作の第一歩となるわけで、とっても大切な工程なのです。

この地金をローラーで引き伸ばして金属板を作ったり、線引き板に通して引っ張って金属線を作ったりするわけです。

これらの道具・工程についてはまた後ほど詳しく書きますね。


Creuset (sur la photo. il est couvert avec des plaques de soudage pour monter la température plus rapidement)

J'ai su que ce creuset est beaucoup trop grand pour faire un petit lingot.

溶解皿 (写真では、より効果的に温度を上げる為に、耐火ブロックで囲っています)

作りたい地金のサイズに対してこの溶解皿は大きすぎた様です。


Lingotiere (ajustable)

流し型 (幅を調節できるタイプ)


Voici une photo de mon premier lingot en argent que j'ai fait moi-même chez moi.

下の写真は初めて自分で作った銀の地金です。

    

Il est tout petit, mais J'étais vraiment émue devant ce petit objet quand je l'ai réussi après plusieurs essais. 

ミニミニサイズですが、苦戦の果てにようやく成功した時は本当に感動しました。

Okustat Basique/ オクスタット 定番ライン

Okustat vous propose des bijoux de qualité!!

オクスタットのシンプルで末永く使っていただける定番ラインをご紹介します。


         




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